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入会のご案内

特定非営利活動法人 CeFIL 会員規約

(2009.12.9 制定)
(2010.7.1 改正)

第1条(目的)

この規約は特定非営利活動法人CeFIL (以下当センターという) の会員が当センターの運営並びに諸事業に対し有する権利及び義務を明確化するために定める。

第2条(会員の範囲)

当センターの会員は定款第6条に定める会員とし定款第6条第2項の規定により第5条の会費を納入するものとする。

第3条(サポートメンバー、ジュニアメンバー)

前条にかかわらず会員に準じるサポートメンバー並びにジュニアメンバーを登録できるものとする。

第4条(会員の定義)

  1. 前2条にあげる正会員、賛助会員、サポートメンバー、ジュニアメンバーとは以下のものをいう。
    正会員:当センターの趣旨に賛同し、当センターの活動に参画する団体及び個人
    賛助会員:当センターの趣旨に賛同し、当センターを賛助する団体、大学及び個人
    サポートメンバー:当センターの活動を人的、物的に支援するが会費は納めない団体及び個人
    ジュニアメンバー:当センターが連携し支援した大学のコース、専攻の卒業生
  2. 前項にかかわらず大学の賛助会員は第10条に従い当センターの活動に参画する。
  3. 第1項に当てはまらない会員については別途定める。

第5条(会費)

会員は以下に定める年会費を納めることとする。

  1. 正会員
    営利団体 1口 50万円 1口以上
    非営利団体 1口 10万円 1口以上
    個人 1口 2万円 1口以上
  2. 賛助会員
    営利団体 1口 10万円 1口以上
    大学 1口 10万円 1口以上
    非営利団体 1口 2万円 1口以上
    個人 1口 1万円 1口以上
  3. サポートメンバー、ジュニアメンバー
    なし

第6条(会費の納入)

会員は毎年度当該年度の会費を年度当初に納入するものとする。但し年度の中途に新たに入会した会員は当該年度年会費を入会の時に納入するものとする。この場合年会費は月割にて計算する。

第7条(会員の事業への協力と役割)

会員は当センターの事業に関し以下の協力を行う。但し、大学会員は第10条の定めによる。

  1. 営利団体の正会員:事務局要員、大学への企業講師の派遣、インターンシップの機会提供のいずれかの貢献を行うこと
  2. 非営利団体の正会員:教育に関する情報提供を行うとともに、大学改革に有効な助言、協力を行うこと
  3. 個人正会員:当センターが支援する教育、並びに当センターの運営に関し有効な助言、協力を行うこと
  4. 前2号にかかわらず、非営利団体、個人会員の大学への企業講師の派遣、インターンシップの機会提供等の協力を歓迎する
  5. 第4条第1項にかかわらず賛助会員にあっても大学への企業講師の派遣、インターンシップの機会提供等の協力を歓迎する
正会員 賛助会員 サポートメンバー
営利団体 非営利団体 個人
常勤教員の派遣 ○ (いずれか) ○ (いずれか)
非常勤教員の派遣
インターンシップの受け入れ
委員会委員への就任
WGメンバーの就任

○:必須、△:協力を歓迎、-:該当せず

第8条(会員の法人運営への関与)

正会員は当センターの運営に関し以下の役割を担う。

正会員
営利団体 非営利団体 個人
総会での議決
理事就任

○:必須、△:互選により就任

第9条(会員サービス)

会員は以下のサービスを受けることができる。

正会員 賛助会員 サポートメンバー ジュニアメンバー
営利団体 非営利団体 個人
交流イベント参加 (合同フォーラムなど)
教育ノウハウへのアクセス
産学連携教育に関する相談
講演会/セミナー参加 ○無料 ○無料 ○無料 ○無料 ○有料 ○有料
報告書資料提供 ○無料 ○無料 ○無料 ○無料 ○有料 ○有料

○:可能、-:応相談

第10条(大学会員の役割)

  1. 大学会員は当センターが推奨する実践的な技術者教育に積極的に取り組むこととする。
  2. 大学会員は別途定める基準に基づき理事会の決議を経て当センターと連携し以下の活動を行うことができる。
    1. (1) 実践的カリキュラムの共同検討と実施
    2. (2) 教員の受け入れの検討、実施
    3. (3) インターンシップへの参加
    4. (4) 教員のファカルティーデベロップメント
    5. (5) 当センターの主催するシンポジウム等への参加
    6. (6) その他当センターによる支援を活用した活動の実施
  3. 大学会員は第2 項の各号の活動を行った場合その結果について文書により報告を行う義務を有す。
  4. 大学会員は当センターと共同で開発した教育内容、方法について可能な限り会員間で共有することを認めるものとする。

第11条(守秘義務)

会員は当センターの健全な運営に必要な守秘義務を負うものとする。

第12条(退会)

会員は以下の各号の一に該当する場合にはその資格を喪失する。

  1. 退会届を提出し受理されたとき
  2. 本人が死亡しあるいは会員である団体が消滅したとき
  3. 1年以上会費の納入を行わなかったとき
  4. 除名されたとき

第13条(除名)

会員は以下の各号の一に該当する場合には総会の議決により除名することとする。この場合、議決の前に弁明の機会を与えるものとする。

  1. 定款に反したとき
  2. 当センターの名誉を傷つけ、または目的に反する行為を行ったとき

第14条(附則)

本規約の改廃は理事会の議決を持って行う。

本規約は2009年12月1日から実施する。