• ご意見・お問い合わせ
  • アクセス
  • サイトマップ

トピックス

第5回 合同フォーラム 終了しました

昨日(8月24日)、川崎市中原区のNECルネッサンスシティホールをお借りして、第5回 合同フォーラムを開催いたしました。


【共催】社団法人 日本経済団体連合会、国立大学法人 九州大学大学院システム情報科学府、国立大学法人 筑波大学大学院システム情報工学研究科
【後援】一般社団法人 情報処理学会


ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ご都合が合わずおいで頂けなかった皆様には、またの機会によろしくお願いいたします。


高度ICTコースの学生達はM1の夏休み期間中の約2カ月をインターンシップで過ごしますが、首都圏の企業でインターンをしている各大学からの44名が集まり、朝から討議をしました。
高度ICTコースの主眼である「社会問題を解決する力を養う」という点にかんがみ、今年のテーマは「震災からの復興に際してICT技術者として何をなすべきか?」ということで、短い時間ではありましたが、皆真剣に討議し、核心をついた提案が次々と出されました。
その中で学生の投票で上位3チームを決めました。


午後には基調講演として日本電気の寺尾顧問から学生への期待をお話しいただき、それに続いて午前の優秀3チームが発表を行い、その後のパネルディスカッションはそれを受けて企業・大学・OBなどが参加して辛口・本音トークでコメントをいただき、学生達も普段とは違う経験をして、大いに啓発されました。


ご参加いただいた一般参加の皆様にも好評をいただきましたので、CeFILといたしましてはますます高度ICT人材育成に力を入れてゆく所存です。
今後ともご支援・ご協力のほどお願い申し上げます。

関連リンク