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第6回 合同フォーラムを開催しました

8月28日(火)にトヨタ自動車株式会社様・東京本社(水道橋)の会議室と大ホールをお借りして、第6回 合同フォーラムを開催いたしました。
合計127名(政府機関-5,大学-13,学生-55,OB-7,企業/団体-47)の方に参加いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ご都合が合わずおいで頂けなかった皆様には、またの機会によろしくお願いいたします。

当日は朝から首都圏の企業でCeFILインターンシップ中の修士1年を中心に7大学49名の学生が集まり、「産学連携教育に期待するもの」〜ICTで社会にどう貢献するつもりか?そのために今何を努力しているか?〜」というテーマでグループ討議を行いました。普段接する機会のない他大学の学生とも意見を交わし、改めて大学院での学びを振り返って産学連携教育を通じて何を学ぶのかを考える機会になりました。

午後は、一般の方々(政府機関、大学教員、企業など)も参加するフォーラムを行いました。大学教員からの実践的カリキュラムの研究報告、修士2年による実施済みPBLの紹介と全国の大学に呼びかけて開催したPBL Summit 2012の紹介を行いました。修士1年にとっては、これから本格的に取り組むPBL学習の取り組み方の参考になったのではないでしょうか。
午後の後半は、午前中の学生討議と同じテーマで、CeFIL大場副理事長をモデレータとして、企業から2名と修士1年の2名のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。産学連携教育の柱としている1)企業活動に関するオムニバス講座、2)最先端技術の実態の講座や演習、3)PBLの実施と定着、4)長期インターンシップ、について会場の参加者も交えて、活発な議論や意見交換が行われました。

ご参加いただいた皆様に好評をいただきましたので、CeFILといたしましてもますます高度ICT人材育成に力を入れてゆく所存です。
今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
合同フォーラム(午前) 合同フォーラム(パネルディスカッション)

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