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第7回 合同フォーラムを開催しました

9月13日(金)にAP秋葉原(秋葉原駅近くのカンファレンスルーム)で第7回 合同フォーラムを開催いたしました。
合計123名(政府機関-6,大学-17,学生-33,OB-3,企業/団体-64)の方に参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

当日午前中は首都圏の企業でCeFILインターンシップ中の修士1年を中心に5大学29名の学生が集まり、「産学連携教育への期待と取組み」のテーマのもと、情報系コース専攻理由、産学連携教育の問題点、産学連携教育への提言についてグループ討議を行いました。普段接する機会のない他大学の学生とも意見を交わすとともに企業の方からの質問に答えるなど、改めて大学院での学びを振り返って産学連携教育を通じて何を学ぶのかを考える機会になりました。

午後は、一般の方々(政府機関、大学教員、企業など)も参加するフォーラムを行いました。
最初に日本経団連産業技術委員会産学官連携推進部会の永里部会長から「イノベーション人材の育成強化について-20〜30年後のグローバル社会を洞察して研究開発を!-」と題した基調講演がありました。日本経団連の考え方や取組みの紹介に加え、ご自身のご経験をもとに「世界の動きを注意深く見つめ、20〜30年後の世界がどうなっているのか、洞察することが重要」とのメッセージや具体例を学生や参加者にお話しいただきました。
その後、大学での人材育成の取組みについて九州大学、筑波大学、九州工業大学から紹介していただきました。また、企業の取組みとして、「ものづくりとITの融合」のために導入された企業内のPBL学習の取組みについてデジタルプロセス株式会社の関戸様からご講演いただきました。修士2年の学生からは、学生発案で自主的に開始したPBL Summitの紹介を行い、修士1年に参加を呼びかけました。
午後の後半は、「世界で活躍できる人材の育成に向けた産学連携教育の在り方」というテーマで、インプレスメディア IT Leaders 副編集長の川上様にモデレータを務めていただき、大学-2名、企業-2名、修士2年-2名、CeFIL-1名の計7名のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。会場からも活発に意見が出され、学生から大いに参考になったとの感想もありました。学生は、産学連携プログラムに対する産側の期待や狙いについて特にパネルディスカッションを聞いて改めて理解する機会になったようです。

今後ともご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
合同フォーラム(午前) 合同フォーラム(午後)

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